事業計画と収支計画を立てる

事業計画書を用意する金融機関からいかに融資を引き出し、良好な関係を築いていくかは、不動産投資において肝となります。

金融機関もお金を貸し出すことで利益を出すのが仕事なので、当然、儲かりそうな不動産投資の案件には積極的に融資をしたいと考えています。

しかし、そのためには、融資をしても大丈夫だという「根拠」が必要となります。その根拠となるのが、事業計画と収支計画です。不動産投資も経営であり事業ですから、事業計画が必要です。ゴールはどこに設定するのか、そして、そのゴールにたどりつくには、どのような計画を立てればいいのかを決めることが大切です。

居住系の物件を買うのか、それともオフィス、店舗系の物件を買うのか?1棟いくらくらいの物件に投資するのか?融資はどの金融機関から調達するのか?入居募集はどうするのか?管理はどうするのか?このように目標を定めて、着実に実行していくことが不可欠なのです。不動産投資の目的はあくまでも、「資産を形成すること」です。

場あたり的に不動産を購入すればいいというのではなく、「いつまでにどれだけの資産を形成するのか」という観点でゴールを設定し、そのゴールから逆算して事業を計画的にスタートさせることが大切です。そのためにも事業計画書をつくることが不可欠なのです。

     

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